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2016年8月23日火曜日

ブログジャック企画 記事一覧 (まとめ)

『ブログジャック企画』終了しました。

約2週間にわたって、出演団体が日替わりで公式ブログを更新!ジャック!

一挙にまとめましたので、気になる記事にアクセスしてくださいね~!

この機会に、気になる団体を見つけてください。

〈Aブロック〉

・劇団未踏座

劇団未踏座 演出BIG-Bより

劇団未踏座です。


・劇団なかゆび

「なかゆびムーヴメントⅠ ーーテロリストという<人間>は何を考えているのか」

「なかゆびムーヴメントⅡ ーー学生劇団を問う」

「なかゆびムーヴメントⅢ ーー笑の内閣」

「なかゆびムーブメントⅣ ーー庭劇団ぺニノ、ダークマスター」

「なかゆびムーヴメントⅤ ーー地点、ファッツアー」 

「なかゆびムーヴメントⅥ ーーキャッチコピーに込めた思い」

「なかゆびムーヴメントⅦ --Aブロックについて」


〈Bブロック〉

・雪のビ熱

《雪のビ熱ブログジャックぅうううプリンが食べたいの巻》 

《雪のビ熱ブログジャックぅう》


・劇団月光斜

AM 5:00  【劇団月光斜 季節外れのエイプリルフール企画】

AM 6:00  【目覚まし体操】

AM 7:00  【何事もチャレンジ!】

AM 8:00  【発声!?!?】

AM 9:00  【その頃BOXでは】

AM 10:00 【ちょっとここらでブレイクタイム】

PM 1:00  【お昼寝タァァイム!!!】

PM 2:00  【まだ、昼間。】

PM 4:00  【ミーティングにて】

PM 5:00  【愛情!!!】

PM 6:00  【演出の愛】

PM 7:00  【舞台班の日常】

PM 8:00  【照明班だっていいところ☆】

PM 9:00  【エチュード?】

PM 10:00 【終わりのミーティング】

PM 10:30 【ラストを飾るのは】

PM 11:00 【最後の投稿】

【おまけ☆】




 ・劇団べれゑ

①自己紹介!!

②金沢からなんで京都学生演劇祭に参加するのか!!??

③ 劇団べれゑとは!!!?


⑧キャストとスタッフ!!

⑨キャストコメント!!

⑩キャストコメント!!その2

⑪キャストコメント!!その3
⑫最後に!演出家コメント!!
〈Cブロック〉 

・劇団西一風 

【劇団西一風】はじめまして

【劇団西一風】こんにちは 新入団員です( ^ω^ )

今日は西一風がジャック中
 

【西一風】京都学生演劇祭

【劇団西一風】こんばんは

はじめまして


こんばんは

【劇団西一風】こんばんは


・遊自由不断、 

遊自由府不断、ブログ

遊自由不断、ってどんな感じ?

遊自由不断、結成秘話な感じ


遊自由不断、ってどんな感じ? スタッフver.


・ソリューションにQ

ソリューションにQです




・幻灯劇場 

広報のたちばなですこんばんは

【幻灯劇場】広報のたちばなですこんばんは


・劇団紫


【劇団紫】ヘッドスライディング!ギリギリ…


〈Eブロック〉

・青月ごっこ

【青月ごっこ】って結局どう読むねん


・劇団月光斜TeamBKC

ちょっと思っていることをつらつらと。



〈京都学生演劇祭2016 公演情報〉

8/31(水)~9/5(月)
@京都大学吉田寮食堂
1ブロックのチケット料金(前売)
学生:1200円 一般:1700円

ご予約はどうぞこちらへ↓
https://ticket.corich.jp/apply/75391/

詳しい情報はHPへどうぞ↓
http://kst-fes.jp/



 





2016年8月14日日曜日

ちょっと思っていることをつらつらと。

どうもはじめまして。劇団月光斜TeamBKCのりおすけと申します。
ブログというものは不慣れなものでして。気が付けばこんな時間で少し焦っています。

とりあえず、これを見てくださっている方の半分以上が疑問に思っていらっしゃるであろう、この劇団の団体名について少し話してみようと思います。
この劇団名を見たとき、Teamってなんやねん、BKC?というのが率直な感想だと思います。
劇団月光斜って団体は別でこの演劇祭参加してるし、下手したら仲違いでも起きてるんじゃなかろうかと疑われてもおかしくないと思います。ぼくだったらそう考えます。

別に、深い意味があるわけじゃなくって、ただただ所属が、立命館大学『琵琶湖草津キャンパス』だからBKCなんです。
うわダサっ、って思ったそこの方、ちょっとだけ弁明させてください。
これね、BKCってやつ、学校がわざわざこの略号を推してるんですよ。ええ。僕たちはそれをそっくりそのまま劇団名に15年くらい(多分)使い続けてるだけなんですよ。劇団月光斜さんとは、母体は同じだけど別々で公演をしてるって感じです。別に仲が悪いわけじゃないんです。

ちなみに、去年開校した『大阪いばらきキャンパス』はOICです。「OIC?オー、アイシー!」なんて広告が普段乗ってるJRの電車に載ってた時はめちゃくちゃ恥ずかしかったです。
じゃあ、京都の衣笠キャンパスは?ってなるんですけど、KICなんですよ。Iってなんだよって1年くらい謎だったんですが、『衣笠』で『KI』らしいです。意味がわかりません。セオリーで行けば、『京都衣笠キャンパス』でKKCでしょうに。あ、でも琵琶湖県っていったら滋賀の人にどつかれそう。

何でこんな話をしてるかっていうと、名前って結構おもしろいなぁとしばしば感じるからなんです。
芸名とか、劇団名とかもそうですが、ベストセラーの小説や名作の映画なんかは、名前を聞くとなんとなくどしっと感じるんです。
多分、名前なんてのは中身ありきのものなので、この感覚もちょっとズレてるものなのかもしれませんが。
競馬なんか、面白いですよね。たまにわけわかんない名前の競走馬が走ってて、最初は違和感の塊なのに、それが強い馬だと何となく納得できてしまうような気がします。

ちょっと話がそれました。今回は僕が脚本・演出を担当させていただいてこの公演に参加させてもらっています。
題名は『Sensibility』です。生意気にも英語です。
単語ですから、意味に関してはグーグル先生に頼めば間違いなく完璧な回答が帰ってきます。
正直、作品に名前を付けるのが大の苦手なので、その意味にどれだけ則せているかはまだわかりません。
ですが、この作品を見ていただいて、少しでもこの作品名に、ふーんぐらいの納得感が産まれてくれるなら、これ以上の喜びはありません。
劇場でお待ちしております。どうぞお越しくださいませ。

予約フォーム
http://ticket.corich.jp/apply/75391/007/
(劇団月光斜TeamBKC扱い)

2016年8月13日土曜日

【青月ごっこ】って結局どう読むねん


こんばんは。青月ごっこです。
ブログ企画をすっかり忘れそうになってしまってました。危い。危い。
改ためてまして。はじめまして、青月ごっこです。

我々は、bloomoonという団体と、青年ごっこという団体の共同ユニットです。
bloomoonからは陽湖、桜佳、みゃもの3名。
青年ごっこからは青倉玲依、しーちゃんの2名(+奈名瀬←サポートメンバー)。
合計で5人だったり、6人だったり。もしかしたら7人だったり?そんなユニットです。

さて、この青月ごっこ、どう読むんだ門題がございます。
アオツキゴッコ?はたまた、セイゲツゴッコ?
セイツキゴッコ?はたまた、アオゲツゴッコ?
謎です。本当に謎です。

そんな青月ごっこが、京都学生演劇祭2016で行う演曰。
タイトルは『お悩み、遅っくおん!』と甲します。
皆様方はこのタイトル、どのように読みましたでしょうか?
うちのオカンは「おなやみ、おくれっ…おくっ…おっ、ん?ーーーは?どう読むねん?」と発音しておりました。
これには、ちゃんと正解がございます。

オナヤミ、チェックオン

こう読みます。
さて、なぜこう呼ぶのか。それは舞台で明きらかに!なる!はず!
何が言いたいかというのは、見に来て欲しいのです!
見にきてぇええええくだせぇ〜〜〜〜

青月ごっこのグループはE!
上演スケジュールは以下のようになってます!
9/2(金)10:30〜
9/3(土)18;30〜
9/5(月)14:30〜
です!

青月ごっこ取り扱いのチケットご予約はこちらです!
http://ticket.corich.jp/apply/75391/011/

どうぞよろしくお願いします!















追伸
このページにちょっとした伏線をばら撒きました。
本当にちょっとしたことなのですが。
関係者一同、京都大学吉田寮にて、皆様をお待ちしております!!!









【劇団紫】ヘッドスライディング!ギリギリ…

セーフだと思いたい。

セーフだといいなあ…


こんばんは。
今回の劇団紫の演目「木のせい」の演出をさせていただいております、底ら変と申します。

劇団紫についてはコチラ
いつもならこういうブログ担当の時はくだらない(&電波な)乱文をだらだら垂れ流すのですが今は時間ががが(現在時刻23:53)

ということで、演目についての必要最低限の情報でも乗せられれば…

演目:木のせい

あらすじ
「あの木の葉っぱが全部散っちゃう頃に、私の命は終わるの…」
正体不明の不治の病に侵された少女
彼女のためにできることを模索する幼馴染達

そして木


メインキャスト
木:はいじん
優理香:大谷朋子
香澄:前ちゃん
宗太:底ら変

医者等…:げんごろう


どんな劇になるのかはぜひ京都学生演劇祭にきて確かめてください。


それでは、8月12日ブログジャック担当劇団紫でした!






セーフですよね…?

セーフですよね!

セーフじゃないとやb…


アウトかなぁ…

2016年8月11日木曜日

【幻灯劇場】広報のたちばなですこんばんは

『虎と娘』

谷さんのはなし

谷さんはMKタクシーのポイントカードを持っています。
谷さんとわたしは映画を一緒に撮ったことがあります。
その作品では谷さんは役者として、わたしは制作部でした。
冬の撮影でロケが多く、移動はタクシーでした。
移動でMKタクシーに乗るとき谷さんは楽しそうにしていた印象があります。
谷さんはMKタクシーは、丁寧だしいいと言っていた気がします。
わたしはタクシーにポイントカード制度があることをそのとき初めて知りました。

谷風作さんも出演する虎と娘は9/1.3.5
チケット予約こちらからさあさあ
http://ticket.corich.jp/apply/75391/010/

【幻灯劇場】広報のたちばなですこんばんは




幻灯劇場『虎と娘』作、演出の
藤井颯太郎が今日人生初めてメレンゲ作りに挑戦しました。
失敗しました。

とお伝えくださいと言ってました
しょうもない

2016年8月9日火曜日

ソリューションにQです

お晩です。ソリューションにQ主宰の、ジョルジュ・ポンピドゥです。
本日8月9日はソQがブログを任されていたのをさっき思い出しました。危なかった。
せっかくなんで更新したいと思います。本当はもっと、僕の演劇に対する熱い想いとか、日本の今後の演劇シーンへの憂いとかいっぱい書きたい事あったんですけど、いかんせんあと19分しかないんで、自己紹介と、僕が演劇祭に出る理由だけにします。

ソQは、僕が演劇祭に出たかったんで、仲の良い人とかそうでない人とかを引っ張ってきて、旗揚げしました。僕はもともと、劇団二色の人間です。去年退団しました。
とっくにピンときてる方も多いと思いますが、記憶に新しい京都学生演劇祭2015で名誉ある最下位を勝ち取った、あの劇団二色の、その脚本・演出です。みんな久しぶり、京都で最も面白くない劇を作る学生演劇人が今年もやってきたよ。

で、なぜ性懲りもなくやってきたかというと、そのまんま復讐です。誰が京都で最も面白くない劇を作る学生演劇人だこの野郎と、まぁそういうことです。
僕はこの祭典で、ただより多くの観客に「面白いな」と思わせることが出来れば満足です。それ以外は求めていません。全国もいりません。京都をねじ伏せりゃ十分なんです。僕にとってそれが全てです。

と、ここまで承認欲求と自己顕示欲丸出しの猿みたいな理由並べましたが、探求心故でもあります。去年僕は、途轍もないほどに個人的なことを劇にし、そういう演出をつけました。すると最下位でした。とすると、個人的ではないことを、個人的ではない演出を添えて劇にすれば、観客は満足し、順位が上がるのではないだろうか、という仮説を検証したいのです。これは演劇祭とか、順位がつけられる場所でしか無理な話です。あと6分しかない。えっと何書けばいいんだ。まぁなんというか、人が何に興味があって、感動するのかとか、凄く気になるじゃないですか。他人を見せられるのはウンザリ!自分にしか興味がないの!っていうのなら、サービスしてあげましょうと、いう話です。それで順位が上がらなければ、別にそんなことはなかったか、僕が観客好みのものを作ることに失敗したのか、あと3分、ということだったというだけです。それはそれで、僕の成長に繋がります。面白いって何なのか、ということです。あと1分。やったぜ。それでは劇場でお会いしましょう。

2016年8月8日月曜日

遊自由不断、ってどんな感じ? スタッフver.

こんばんは。

みんなに任せきりも悪いなぁ、と思って、
バイト終わりに急いで出てきちゃった感じ(・ω・)ノ



頑張ってる人は自分で自覚しないもの。
稽古を見ててそう思うスタッフの私。



他のスタッフさんは作業中。
見えないところで頑張ってくれてる感じ。



私は……、今…できる…作業が……、ない…だけ……(;一_一)
本当ですよ??

とりあえずほぼ第三者の目線でも紹介したい感じ!!
こんなみんなの中にいるのが幸せだから❤

第三者っぽいのは今だけですよ??!

--------------------------------------------------


遊自由不断、とは……

(当時は)フレッシュマン(だった)名前も違う3名が、
頑張ってみようかなって結成な感じ。
「んー、でもなぁ…まじ?これでいく?」こんな感じ。
イケてそうでイケてない、少しイケてるユニット、そんな感じ。

ちなみに3名というのは、
篠原涼(劇団紫)、
海部けんと(劇団愉快犯)、
あだうち!さーきっと(第三劇場)
の3名。。


ここまではいつも(?)の説明。↑↑

ここからは私の個人的主観。↓↓


(今も)フレッシュマン(現在進行形)名前も違う3名が、
自分たちの劇を楽しんでくれることを頭に描いて結成な感じ。
「んー、でもなぁ…こっちの方がいいんじゃない?」「それいいな!」こんな感じ。
イケてなさそうでイケてる、うん!イケてるユニット!、そんな感じ。




無茶しがちな演出(篠原涼)。

イイ劇にしたい気持ちを知っているから、自分たちもそう思っているから、
その姿を見守り、支えるメンバー。

そんな9名で頑張ってる感じ。。




もう遅い時間なのでこの辺りでさようなら。。
お付き合いありがとうございました!(*- -)(*_ _)




普段の遊自由不断、
これからの遊自由不断、
は、こちら↓でCHECK!!!

<<遊自由不断、ブログ>>
http://blog.livedoor.jp/yu10hudan/


<<遊自由不断、Twitter>>
@yu10hudan
https://twitter.com/yu10hudan



ふぅーーー。間に合ったぁーーーー。


(杉岡弘華)

遊自由不断、結成秘話な感じ

遊自由不断、
結成には紆余曲折な感じがテンコ盛りだったりそうでもなかったり適当な感じ。

話は2016年3月にバックー。
洛北演劇同盟「花に荒らし」による第1回実験公演『朝日のような夕日をつれて21世紀版』。
全てはここからスタートな感じ。

篠原涼が先輩に誘われて出演したこの公演、
そこで出会ったのが同じく役者として参加していた 海部けんと 
スタッフの あだうち!さーきっと な感じ。

公演はまぁ成功。

打ち上げにて、
篠原「なぁ、海部けん。今度の演劇祭、一緒に出てみよう。」
海部「んー、考えとく。」

篠原「僕と芝居したくないかい?」
あだうち「うん。やってみたい。」
篠原「決まり。」

数ヶ月後

篠原「あまけーん、あだうち は出るってよー。男見せろよ!!ビッグになって17人の兄弟養うんだろ!!」
海部「一人っ子やし、まぁでも出ようか。」
篠原「決まり」

こんな感じ。

若い風吹かせよう、って言ったメンバーは2年生になって少し老けた感じ。
でもね、1年生も3人いるんだー。だから若いんだー。

脈絡がないって?それはそうかもね。だって、遊自由不断、だもん。 ふだん(みつお 的なアレ)

そんな感じで結成の遊自由不断、。皆見てね。

京都学生演劇祭2016 Cブロック
遊自由不断、 
「花満たし」 脚本・演出・振付=篠原涼(劇団紫)

キャスト
あだうち!さーきっと(第三劇場)
海部けんと(劇団愉快犯)
篠原涼(劇団紫)

オペレーター(ともに劇団紫)
音響 杉岡弘華
照明 田畑翔梧
映像 桜咲

ご予約はコチラ
https://ticket.corich.jp/apply/75391/013/

あ、近々、遊自由不断のブログで、何か発表な感じ。




遊自由不断、ってどんな感じ?

あついね。すごく暑い。




甲子園も熱いね。





オリンピックもアツいね。



ユニットメンバーfromいろんな劇団

劇団紫(佛教大学)でしょー、劇団愉快犯(京都大学)でしょー、第三劇場(同志社大学)に演劇実験場下鴨劇場(京都府立大学)。

みんな仲良しな感じ。

わちゃわちゃしたり、ぐーんってなったり、その場の空気を楽しむ人たちが9人。

不断、語 っていうのが生まれたけど、僕はコレ、フツ―の日本語だと思うんだー。

要領を得ないって?だって暑いんだもん。(篠原涼)

遊自由府不断、ブログ

本日ブログは遊自由不断、がジャック。
今日1日自分たちが更新。
我々が好き勝手やっていく感じ。
(田畑翔梧)

2016年8月6日土曜日

【劇団西一風】こんばんは

皆さま、こんばんは。


劇団西一風で制作をしております新原という者です。
数日前より団員に「ブログを書け!」と口うるさく言ってきたのですが、そんな自分が某劇場にてお手伝いをしていた関係でこの時間まで手を付けられずにいました。
滑り込みセーフ、という感じですね。(?)


さて、私たちは京都学生演劇祭へ参加するわけですが、演劇祭への参加自体は僕は2回目となります。
去年は「名古屋学生演劇祭」にご招待いただき、そちらに出場をしました。
当たり前ですが、ちょうど1年前。僕にとって初の県外公演でした。(いやぁ、大変だった……)

演劇祭への参加は普段の本公演とは大きく様相が違い、同時に県外ということで初めてだらけで戸惑うが多かったです。
しかし、得たものも大きく、名古屋で知り合った方と今でも親しくさせてもらっていたりと、本当に参加してよかったと思っています。

今回のKSTFも、金沢のべれゑさんが参加しており、大変だとは思いますが最大限楽しんでいってもらえたら幸いだな、と感じております。


とりとめもないことばかり書いてしまいましたが、このあたりで筆を置こうと思います。
明日からはまた別の劇団さんが当ブログをジャックしますので変わらずチェックですよ!

それでは!


劇団西一風 新原

【劇団西一風】 始まったー!

こんばんは!
劇団西一風2回生のルシアです。
今回京都学生演劇祭では役者と衣装チーフとして参加させていただきます。
会議やら稽古やら宣伝やらで日頃から忙しさを感じつつ、もう本格的に演劇祭が始まってるんだなとようやく実感しています。
今回は新しいメンバーも二人もいて、どうやって面白くなるのかなと内心ワクワクして楽しみです。

外だと一歩足を出すのもしんどいくらいの暑さで、しっかり体調管理もしないとならないなと思ってます。
元気な姿で、何かしら新しい刺激を与えられるような作品として皆さんと会えますように!
私自身にもきっと大切な経験になり、また新しいことを見習える楽しいきっかけになるでしょう。
皆さんに会える本番まで後一ヶ月くらいですが、それまで手抜きせずに頑張っていきます。
劇団西一風「ピントフズ」、よろしくお願いします!

【劇団西一風】こんばんは



こんばんは。

2回目の更新です西村あかりです。

さっきの更新でも書いてあったように、実は今回西一風が上演する『ピントフズ』という作品、去年の冬にやった『ピントフ』という作品の再演みたいな感じのヤツです。

『ピントフ』をやっていた時は私はまだ高校3年生で、お客さんとして学校の小ホールに座って観に行ってたのを覚えています〜。
その時は大学で西一風に入るなんて、微塵も思ってなかったけど、今こうやってあのとき観た作品に自分が関わっていると思うと、なんか変な感じがします☆~(ゝ。∂)

今年の『ピントフズ』はどのような作品になるのか楽しみです!


【西一風】京都学生演劇祭


こんにちは〜

劇団西一風です。

ぼくは、脚本と演出をしています福井と申します。
こんばんは。

京都の学生演劇祭にはぼくは2年振りの参加です。

2年前はそもそも演劇があまり好きじゃなかったのもあり、自分の団体の演目とパフォーマンスにしか興味がなく、他団体をあまり見れていなかった(1ブロックしかみれてない)のが残念でした。(昨年も1ブロックしかみれてない)

しかし、今年は、お客さんとして、観たいなあと思う団体さんが多いです。参加者風情丸出しで申し訳ないのですが、すごく純粋にワクワクしています。

僕は学生演劇祭には、時代の更新を期待しています。
そこがアマチュアコンペとの圧倒的な差に成り得るし、何より学生がやる意義だと思います。

僕自身は運営に関わってたり出来ていないので本当に偉そうなことなど言えませんが、今年はものすごく楽しみな雰囲気を醸し出しています。
いろんなブロックを観劇することをお勧めします。



劇団西一風の演目は、昨年冬に上演したピントフという演目の再解釈による上演になります。


以下、初演時のいくつかの風景です。








我々西一風も尽力致しますので
どうぞよろしくお願いします。

劇団西一風はCブロックです。
よろしくお願いします。

今日は西一風がジャック中

はいどうも、こんばんわ劇団西一風に所属している奥村半太です。
今回の演劇祭では役者と照明で参加します。
えー今回、西一風が演劇祭でお送りする『ピントフズ』は2015年の1月、約1年半前に上映された『ピントフ』のリメイク作品になります。
住んでる場所が変わったり、通っている学校が変わったり、体重がこっそり7キロくらい増えてたり、あの頃は劇団内で1番後輩だったのに今では1番先輩になったりと多くの事が変わっていきましたが、西一風で演劇を作ってるって事は昔と変わりません。
『ピントフズ』は『ピントフ』を見た事がある人もない人も楽しめる作品になってます。
劇団西一風の『ピントフズ』を他劇団の作品と共にぜひ楽しんでください。

【劇団西一風】こんにちは 新入団員です( ^ω^ )

こんにちは-


 劇団西一風の役者しているおにゅです。


名前みればわかると思いますが、外国人です!韓国から来ました。本名は성온유と申します。高校から芝居や演劇に興味が湧き、大学入ってから2回生になった今年、気を締めてやっと劇団西一風に入団しました☆


日本語が母国語じゃないんで、いろいろ心配だったんですが劇団の皆さん気を使ってくれていつも感謝しております (/ _ ; )


今回初めて舞台に立つことになるんですごくワクワクしてます…>_<… てか緊張してるかも(>人<;)まだ本番まで1ヶ月ほど前だけど (笑)


初舞台で京都の夏にばてていますが力入れて頑張りたいと思いますp(^_^)q 是非ご覧に来てくださったら幸いです!ありがとうございますm(_ _)m

【劇団西一風】はじめまして


こんにちは。!
劇団西一風の舞監とメイクと情報宣伝を担当している、西村あかりです。
本日は立命館大学の劇団西一風がブログをジャックします☆~(ゝ。∂)
よろしくお願いします。

劇団西一風は数回、京都学生演劇祭に参加していますが、私は個人的に、京都の学生演劇祭に出場するのは初めてのことなので、ワクワクドキドキしております。
自分たちの芝居ももちろん楽しみですが、たくさんの学生劇団の芝居を観れることも非常に楽しみです!(`・ω・´)


ここで、劇団西一風の簡単な紹介をしたいと思います。

劇団西一風は、立命館大学を拠点に活動をする学生劇団です。
『パワー』『スピード』『オリジナル』をモットーに、創作活動を行っています!
現在は、1回生が2人、2回生が6人、3回生が3人在籍していて、わりと少人数でこじんまりとした劇団です。
私もそうですが、ほとんどの人が部署をかけもちしており、スタッフワークは全員があくせくしてます。あくせくの使い方合ってますか...?☆~(ゝ。∂)


そして、今も団員で集まってスタッフワークをしている最中です。
スタッフワークといっても、みんな離れたところや場所に散り散りになってパソコンをポチポチしてはります。

作業風景の写真を載せたいのですが自分がパソコンに弱いせいで、画像の貼り付け方が分かりません。
写真系の更新は他の人に託すことにします☆~(ゝ。∂)





以下、劇団西一風のTwitterのアカウントです。よろしければ友達追加よろしくお願いします!
Twitter :  @sharippoo





また後ほど演出の方から作品のこととかの更新があるかと思いますのでそちらもぜひご覧下さい〜!




西村あかりでした。!

2016年8月5日金曜日

【ブログジャック企画~劇団ベれゑ~⑫】最後に!演出家コメント!!

あらすじと演出ノート




これは最後の審判、吊し上げ裁判
おれに向かってあんたの脂ぎった指を向けさせてるのは誰だ
いかさま裁判は無邪気に陪審員を絞首刑にしちまった
うそつき、弁護士、鏡よ鏡、そのちがいを見せてくれ
好き勝手に言わせておけばいいさ
ろくに自分のことなんてわかっちゃいないんだから

『炬燵』で語られる冥界は荘厳を必要とはせず、人間の泥臭さ、もう地獄へ行くしかないらしいどうしようもない性根のたまり場になる。宗教観念や信じるものが定かでないらしい僕らがつくる冥界の世界がどんなものになるのか?僕らのとても身近なモチーフ、炬燵で芝居をつくるということを発見したとき、この舞台なら何でも言えそうな予感がした。神経の緩みきった閻魔様と使者が炬燵で鍋をつつきながら、、、、

賞レースを掲げる京都学生演劇祭への参加はこれまでの金沢、石川で参加してきた演劇祭とは決定的に一線を画している。顔の見知ったスタッフも、お客様もいない、会場だっていつもの劇場ではない、補助なんてもちろんない。唯一、運営と出演する他団体は私たちと同じ学生だっていうことが京都で公演することのポイントになると思う。実行委員として遠距離からではあるが演劇祭の運営に携わって感じているのは、実は劇団ベれゑはそこそこの現場を踏んできたのではないかということだった。金沢、石川での演劇祭はもとより、劇場でない場所で本格的に仕込みをして行う自主公演、五芸祭では非公式ながらによくも毎日仕込んではバラシ、仕込んではバラシをやったもんだ。

最近東京の小劇場での演劇祭のスタッフとして都市部の劇団、小劇場界隈の裏側事情を知ることがあった。東京での話だから京都では実際のところは確かではないが、私が感じた所感は演劇がただただ俳優が演技をしているだけに収まってしまってるものがあまりに多かったことだ。


その点、金沢で活動していると美術や小道具などは作るものは作るし、ベれゑのことでいえば、作品に音楽は欠かせないものとして大事に扱っている。


はっきり言えば、物足りない。作品の面白みとして美術と音楽を持っていることはたしかに価値があるらしい。金沢の中にいると実際のところ自分たちの作品が「どうなのか」は結局不明瞭のままだと感じている。自分が大事で終わったら面白くない。だから京都に行こうと思った。
真っ向から賞を取りに行くつもりだ。仕込み時間の制限や不慣れな土地で最大限のパフォーマンスができないといけない。




「炬燵」について。

「炬燵」は死後の世界の話だ。天国とか地獄とかっていうようなわかりやすい冥界ではなく怠惰が原因で死んだ者を裁きにかけるというちょっと面倒くさい設定だ。一番大事にしたいことは、その世界観を舞台と俳優が体現するということ。生身の俳優が演じることと舞台が生々しくあってはいけないという矛盾を作り出せると面白くなると思う。その「矛盾」が「ミスマッチ」になることは最悪の事態かもしれない。演じるということの面白みは俳優の「いつものあいつが舞台に立ってる」ことではない、ということを今回はしてみたい。誰かを演じて、その誰かになってほしい。当たり前なことのようでこれが一番難しいことはみんな知っている。ここから逃げてほしくない。
「あの世」然とした舞台を作りたい。走馬灯だか、仮死状態だかを観客に経験させたい。見ることではなく体験することを提示したい。





演出ノートを少しだけ紹介しました!!
まずは、今週末の8月7日、京都大学吉田寮での中間発表会で京都の皆様とお会いできることを楽しみにしてます。では!!
ホームページも覗いて見てくださいね!!



劇団べれゑの京都学生演劇祭の出演は
8月31日18:30
9月2日14:30
9月4日14:30  の三回!!お見逃し無く!!



劇団べれゑダイジェストPV↓

【ブログジャック企画~劇団ベれゑ~⑪】キャストコメント!!その3

劇団べれゑ「炬燵」のキャストとスタッフのコメントを紹介します!!

畑昂志:出演


「炬燵」に出演する畑と申します。入団から1年弱経ち、演劇だけに関わらず色々と自分の問題点や目指す場所が見えてきました。
今回の公演は自分や劇団べれゑにとって大きな転機になると思っています。京都と金沢の2都市公演、ぜひ劇団べれゑ独特の世界観を楽しんでいただきたいです!よろしくお願いします‼︎。

南光太朗:デザイン・宣伝美術


どうもこんにちは、劇団べれゑの宣伝美術部です。

宣伝美術部では、主にチラシのデザインをしています。他には、SNSやHPで使用する画像を作ったり、ステッカーやTシャツのデザインをしたりもします。

今回の公演「炬燵」のチラシのメインビジュアルは、炬燵の内部をイメージして作りました。
人間の時間を奪い、堕落させる装置。その内部には、かつて虜にしてきた人間たちの失われた時間が刻まれています。そして、1つ1つの神話的時間が歯車のように噛み合い、大きな炬燵内宇宙を作り上げています。

劇団べれゑの京都学生演劇祭の出演は
8月31日18:30
9月2日14:30
9月4日14:30  の三回!!お見逃し無く!!



劇団べれゑダイジェストPV↓