2016年6月15日水曜日

合同稽古開催!②

こんにちは!
前回に引き続き今回も合同稽古について書いていきます!
様々な団体のプログラムが用意されています!!

合同稽古って?→前回ブログへ!

【日時】
6月18日(土)14:00〜18:00
   19日(日)14:00〜18:00


【場所】
両日ともに京都市会館北青少年活動センター レッスンスタジオA


【プログラム】
18日(土)14:00〜 劇団なかゆび S 音ー分母としての基礎
     15:00〜 劇団なにかしら難しい話は分かりません。私馬鹿なので!!
     16:00〜 劇団紫    受信発信できるかな ♪
     17:00〜 劇団月光斜 Team BKC 触れる、分かる、創る

19日(日)14:00〜 劇団なかゆび 黒舞踏の可能性と音楽のもたらす効果
     15:00〜 劇団なかゆび 戯曲でないテキストを舞台に乗せるーレヴィナス、カント、ニーチェ
     16:00〜 スーパーマツモト2 インスタント本番


【プログラム内容】

18日(土)の内容詳細については前回ブログへ


19日(日)


14:00〜 劇団なかゆび


『黒舞踏の可能性と音楽のもたらす効果』

【内容】
演劇の中核をなす戯曲はことばで構成されている。その性格上、身体表現は戯曲の解釈によって大きく変化する。戯曲の解釈を担う演出にとって音楽と身体とのシンクロは、その力量が試され、役者にとっては、音楽と美しくシンクロできることは重要なスキルである。そのスキルを向上させるために「黒舞踏」というトレーニングがある。黒舞踏を体験することで、体に音楽を落とし込み、演技の可能性を拡大することが期待される。




15:00〜 劇団なかゆび


『戯曲でないテキストを舞台に乗せるーレヴィナス、カント、ニーチェ』

【内容】
劇団なかゆびの第二本公演「動悸」には多くの引用があった。その多くは、戯曲ではなく哲学書や劇評など劇場で役者が演劇として読むことを想定せずに書かれたものであった。そういった方法がどのような効果をもたらすのか、前述の「動悸」からレヴィナス、カント、ニーチェから検討する。また参加者から戯曲でないテキストの持ち込みがあれば、それも検討に含める。




16:00〜 スーパーマツモト2



『インスタント本番』

【内容】
1時間で稽古して、本番みたいな上演をつくります。台詞は数字だけ。とっても簡単なのに、舞台上の緊張感・演技の積み上げ方の参考になると思います。演技の集中力アップです。




どなたでもご参加下さい!!
お待ちしております!!

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