2016年7月12日火曜日

算数×山=ブロッケン現象

どうもどうも。テストに追われ、現実逃避を行い、ヒィーヒィー言っているブログ担当者でございます。この時期どこもテスト期間なのですよ。そんな中でも演劇は休むことなく続いていきます。
夏の終わりを色鮮やかに飾るために。皆さま、是非その目で確かめに来てくださいな。

今日も始まるよ!

Dブロックの紹介だ!!!


最初の団体は・・・劇団速度!

速度さん!と聞くと、とりあえず算数を思い出してしまう私です。(ごめんなさい。速度さん・・・)
ほら、あるじゃないですか、時間、距離、速さを計算する問題。それがふと頭に思い浮かんでしまった今日この頃でございます。苦手だったなぁ。あの手の問題。

ふと思ったことがあります、こんな問題ぶっ壊したいと・・・
あれ?演目もそんな感じのお名前ではありませぬか?←なんと雑な振りでしょう。


そんな速度さんの演目は?

D-1 劇団速度 (京都大学)

『破壊的なブルー』 
   脚本  FOペレイラ宏一朗(プロトテアトル) 演出  野村眞人 技術協力 SODA TOWER

【あらすじ】
あの日から、一切が失われた町で彼らは境界線を引き続けた。今日から明日、澱んだ高架線の下。一切は始めからなかったのではないか。高架線の下、敷かれたブルーシートの上、そこが彼らの世界の総てだった。ただただ破壊的な世界で。

What's 劇団速度】

演劇を、実践を通して研究するための団体。演劇作品の上演を継続することで、演劇それ自体の研究のみならず、劇場やスタッフとの関係の在り方や、劇団運営のイロハなども視野に含める。








さぁ次ダ!次は・・・幻灯劇場!

昨年に引き続きのご参加です!
つい最近は人間座スタジオでも公演を行っておられましたね。

「劇団」に挟まれる幻灯さん・・・「劇団」「劇場」「劇団」とサンドされております。
このDブロック個人的にツボだ・・・とういうことは置いといて。

幻灯と聞くと「ゆらゆら」をイメージしてしまう私です。ゆらゆらゆらゆらと幻想的なイメージがあります。あっ幻灯さんはゆらゆらしていませんよ。個人的な、とっても個人的なイメージですので悪しからず。神秘的な、至極綺麗なそんなイメージが私の中である団体さんです。


そんな幻灯さんの演目は?

D-2  幻灯劇場 (立命館大学)

虎と娘』 脚本・演出名   藤井颯太郎

【あらすじ】
千里の帰り路 トラ髪トラ尾 四千帰路のさみしいトラ路
四本指がつらつらと記憶の中で話をつらねる
虎に借りたヰ、返しに来てね

密室の草原で繰り広げられる4000kmの旅
全米が泣くまでもない
かみんぐすーーーん
ぐすんぐすん

【What's 幻灯劇場】 
幻灯劇場は宝塚北高校にて設立され、現在は立命館大学に拠点を移し、挑戦的で独創性あふれる作品づくりを目指しながら活動しています。ありあまるエネルギーを身体、言葉から放出することを目標にしています。








そして最後でございます。最後は・・・劇団紫!

なんだかんだ言って演劇祭の出場回数が多い団体さんです。
月光斜さんを紹介するときに長いお付き合いと書きましたが、紫さんもなかなかのお付き合いでございます。

個人的なイメージですが、紫さんって割と山の上にある気がします。北大路駅からバスでエッチラホッチラ登っていかないとダメですからね。あっ歩くことも、もちろんできますよ。なので、いつも紫さんを見に行く時は山登りをイメージする私です。

しかし!今回山を登らずとも、見れるんですね。えぇ。えぇ。吉田寮食堂へ来れば山登りせずに済むんですねぇ。えぇ。えぇ。見に行くしかないですね。これは。


そんな紫さんの演目は?

D-3 劇団紫 (佛教大学)

ツクバネアサガオ』 脚本・演出名 12

あらすじ】
1863年、京。家族をなくした春夏冬 充は筆頭局長の芹沢 鴨に拾われ壬生浪士組の隊士に。芹沢を慕っていた春夏冬は新米隊士ながらも、内部抗争に巻き込まれていく。
『過去と共に未来へ』彼が選ぶ未来とは…?

【What's 劇団紫】
佛教大学で活動しております、劇団紫です。北は新潟から南は長崎まで勢揃い!ここ最近は革命中?団体として成長中!内角に抉り込むように、明日のために打つべし、打つべし!意気揚々と進んでおります。






おっ、早々と4ブロックの紹介が終わりましたよ。わっしょーい!!
残すはEブロックのみ!!


算数とゆらゆらと山・・・なんの関係性があるのだろう・・・
いや、きっと、だからこその化学反応があるはずです!


そんなDブロックが見れるのは?

9/1(木)18:30〜 3(土)14:30〜 5(月)10:30〜 の3日間!


チケットご予約承っております!
詳しくは京都学生演劇祭HPへ。

次回はラスト!Eブロックの紹介です!お楽しみに!

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